初めての就職が地獄に

私はコンサルティング企業のアシスタントという名目で、主にWebコーディング・Webアプリケーション製作の仕事のほか、お茶出しなど事務の仕事もしてまいりました。

なお、社員は私だけなので社長と二人きりでした。

就職時20歳、退職時22歳です。

これが私の初めて勤めた会社でした。

社長からの暴力が激化

給与・社会福祉・仕事内容面ではホワイトでした。

残業はハローワークで提示されたとおりで月10時間未満で、その分の給料も出ましたし昇級もありました。

しかし。

社長の気分が悪くなると又は損ねてしまうと、髪の毛を引っ張ることから足蹴りまでの一通りフルセットの身体の暴力、そして言葉の暴力も受けました。

ただし、社長が一方的に暴力を振るうのではなく、私自身もほうれんそうが出来ていない・仕事の応用判断が出来ていないなど問題もありました。

これらが出来ていれば暴力は無かったかも知れないとも思います。

病院からの退職届

言葉の暴力で『お前はもう人じゃない。ロボットだ』と言われ、今の会社で働くのに耐えられなくなってしまいました。

翌日、退職届を出したのですが、社員が私だけであることから『まだやるべきことがあるだろう』と言われ、内容も見ずに破り捨てられてしまいました。

しかし。

翌日会社を風邪という名目で休み、両親・祖父に相談しました。

その足で労働局に相談に行き、アドバイスを受けました。

そのアドバイス通り、その期間内で会社宛に病院からの診断書・欠勤届・退職届を提出し、その2週間後に対面なしで会社を辞めることが出来ました。